検査治具コンサルティング

KENGU-Consulting

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検査治具の他分野への応用

Manufacture and design of inspection Jigs

当社は自動車ブレス部品用検査治具を専門としてきましたが、
他業界(建築・製造など)でのノウハウの活用やコンサルティング業務を行っております。

自動車の国内大手メーカーが
採用する検査治具ソリューションを
貴社の品質管理にも活用してみませんか?

当社の主力製品は自動車用の検査治具。設計、製造はもちろんのこと、製品の品質改善や検査業務の効率化など、品質管理に関わる様々な視点で、検査治具のコンサルティング業務を提供しています。

近年では、自動車業界以外の会社様からもご相談を頂くようになりました。これまで培ってきた検査治具のノウハウや経験を元に、様々な製品の品質管理の課題解決や専用の検査治具の考案・納入を手がけて参りました。

業種や規模は問いません。製造現場の品質管理、検査工程に関する課題にぜひKYOEIをご活用ください。

検査治具ソリューションの特長

  • 品質向上
  • コスト抑制
  • オリジナル検具の開発
  • 人材育成
  • KYOEIが提案~開発~体制構築まで、
    貴社の品質管理を一括サポートいたします

品質管理/検査治具のお悩み

Quality Control Concerns

品質改善のお悩み

検査治具製作/改修のお悩み

検査フローのお悩み

検査全般のお悩み

当社に寄せられる品質管理/検査治具のお悩み

品質確保と組立工程を一括で賄える、自社用のオリジナル治具の設計や作成はできないか?

検査治具製作/他社で製造した検査治具の改修やメンテナンス、校正作業を行えるメーカーを探している。

モデルライフが終了し、使用しなくなった(古くなった)検査治具を活用して新規受注部品用の検査治具を製作できないか?

今までは目視と汎用ツールだけで検査を行っていたが、検査フローや検査治具を見直すことで、少人数でも対応できる環境を確立して、労務費の削減を実現したい。

既存の協力メーカーの検査治具を使用しているが、品質や構造に満足できない部分がある。検査治具の改善提案も含めた、品質管理全般のアドバイスをお願いしたい。

これまでは検査治具が必要なかったが、得意先から製作するよう要望があった。しかし、検査治具の製作や活用についてノウハウがないため、ゼロベースからの相談を依頼したい。

得意先との承認作業のために仕様書が必要。社内には対応できる人材がいないため、仕様書の作成も含めた検査治具の製作をお願いしたい。

人材確保が難しい現況だが、作業負荷や受注量は増加している。治具の活用で人材不足を補うことはできないか?

検査治具のお悩みはKYOEIにお任せください

検査治具ソリューションのご案内

Inspection Jig Solution

現場ヒアリング

貴社の品質課題や困りごとをお聞かせください。経験と実績をもとにできる限りのご提案を差し上げます。メーカーとしての観点で課題を解決するのではなく、検査治具を使用するお客様の立場でものづくりを考えます。どのような工程でどのように使用したいのかをじっくりお聞かせください。また、弊社の業務範囲を越えてしまう領域につきましては、専門メーカーとして長年培った繋がりを活かして、協力関係を持つ最適なメーカーをご紹介いたします。せっかくお声がけいただいたご縁を少しでも無駄にしないよう考え抜く事こそが私達のサービスです。

資料の確認

品質管理アドバイス

その部品の品質管理を行う時、検査がしにくい構造の治具では当然良い結果は得られません。継続的に安定的に最適な品質を生み出せる治具がお客様にとって必要と考えます。お客様の検査環境がどのように整っているかを理解することも私達には重要です。

お見積もり

専用の検査治具のご提案

お客様の工場環境や検査設備を把握したうえで、検査治具仕様と構造を検討し、お客様にご提案致します。仕様構造にご納得頂いた時点で製作着手致します。

製作開始

検査治具の設計/製造

私達は3次元CAD(CATIA)を用いて、現物の検査治具と細部に至るまで同等のものを3次元データとして設計いたします。製作の前には必ずお客様に設計データもしくは治具図面をお送りし、ご確認頂きます。ご承認を頂いた上で実際の製作に移行します。構造、サイズに合わせた加工設備を選択し、加工されたものは全て品質確認、検査を実施致します。製作した検査治具を納入する際は検査成績書も提出させて頂きます。

設計とモデリング

他分野の応用事例

Application Example

住宅用建材の製造会社 様

特殊な素材を利用した建材の品質管理についてご相談いただきました。実物を拝見するとともに、現状の課題を分析。担当者によって検査基準に大きな差があったため、検査環境の見直しと専用の検査治具の導入をご提案。コストや検査業務の効率化と不良率の改善を実現しました。